気持ちを素直に伝えることは
相手を想っていれば想っているほど
素直に表現できなくなることがあります。
本心からズレたことを伝えてみたり
素直になっているふりをしてみたり
でも、そんなことをすればするほど
自分の気持ちは重たく暗くなっていきます。
結果がどうあれ、伝える必要があるときというのはあるのです。
言い方がマズかったかも
もっと上手な言い方があったかも
もっと傷つけない言い方があったかも
いろいろと想ったり後悔することもあるかもしれませんが
相手に本音を言うことに慣れていない人が
いきなり上手に言えることはないのです。
言い始めたころは、なかなか上手に言えなくて
自分をとことん落ち込ませることもあるでしょう。
でも、これも練習です。
何度も何度も伝えることで、少しずつ上達していくのです。
本音を伝えるときに
相手も自分も満足できて
誰も傷付かないことはありません。
自分が傷づいたり、相手を傷つけたりすることは必ずあります。
そこで、しまった、と想ったり
ごめんねと謝ったり
誰かに指摘してもらったりして
自分の素直な気持ちの伝え方を学んでいきます。
伝えなければいけないこと、というのは必ずあります。
自分の本音を隠して生きることは
自分の魂に正直で、自分の本質に繋がる生き方ではありません。
ずっと本音を隠して生きていたり
誰かにその本音を伝えてもらうことを託してばかりでは
自分の本質に背いて生きることになるのです。
下手とか上手とか関係なく、伝えるということをしてみましょう。
最初から、上手に成功させようと想わなくていいのです。
何度かの失敗を繰り返し、上手に言えるようになり
自分の気持ちに正直に生きられるようになります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の本音を伝えることに臆病にならない。
本音を伝えるから自分の魂に正直に生きられるようになる 』
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