多数派がいつも正しく
少数派がいつも間違ってるわけではありません。
多数派に従うといつも上手くいき
少数派に従うといつも上手くいかないわけではありません。
そこに集まる人たちの
バックグラウンド
価値観
考え方
経験
時代の流れ
そんなものによって、多数か少数かは決まっていきます。
一般的・常識・当たり前・普通
そんなものはそのときどきで変化していくものなので
それに振り回されていると、本当に自分にとって正しい判断などできないのです。
新しいものを創ったり
新しい道を切り開いて行ったり
誰もしていないことをやろうとしたり
時代を先取りしようとすると
多数派の意見が壁になることがよくあります。
それは、多数派というものは、既存のものの上に成り立っているからです。
みんなが言うから
あの人が言うから
経験者が言うから
有識者が言うから
ではなく、自分はこう想うから、を大切にしましょう。
人の意見に流されるのは、自分の意見を持っていないからです。
自分の意見を持つためには、自ら考えることが必要です。
興味を持ち
疑問を持ち
調べたり聴いたりして
常に考える。
これをせずに、誰かが言ったからと多数派に流される人が
結局、責任転嫁をしたり文句を言ったりするのです。
自ら、動いて考えましょう。
自分の意見を持ちましょう。
相手の意見も聴く耳も持ち
お互いに議論しながら解決策を見出せる力を付けましょう。
どっちが正しいとかではないのです。
自分が持つ意見を説明できる言葉を持つことと
相手の意見に対して受け入れ質問を投げかけ議論ができる力が必要なのです。
間違ってる
信じられない
そんなのあり得ない
理解できない
相手への批判だけで終わっていないですか?
なぜ、自分はそう想うのかきちんと相手が分かる言葉で
相手に伝わる言葉で伝えられますか?
自分の正しさを主張するために
相手を力づくで負かせるような言い方をしていないですか?
批判だけなら、子供でもできることです。
経験を積み、スマートで洗練された大人になるために
議論力を身につけましょう。
自ら、考えていますか?
人生、能動的に生きていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 多数が少数より正しいとは限らない。
みんなと同じで安心するのではなく
自分の意見を持つことを大切に 』
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