枠の中で能力が発揮できる人と
枠の外で能力が発揮できる人がいます。
安定した環境でやりがいを感じる人と
不安定な環境にやりがいを感じる人がいます。
計画通りに進めることに燃える人と
イレギュラーが起こることに燃える人がいます。
どちらが良いとか悪いとかではなく
どちらも良くてどちらも必要なことなのです。
もし、自分がいつも枠の中で生きていて
でも、自分のその枠を外したいと想っているなら
たとえば、家計簿などを付けることをお休みして
魂が喜ぶことに使ってみるのもいいかもしれません。
もし、いつも自分が枠の外で生きていて
でも、枠の中で生きることも大切だなと想っているなら
たとえば、家計簿を付けるなどして
決められた中でやりくりしてみることを経験してみるのもいいかもしれません。
要は、自分は今、どう生きたいか、なのです。
どんな自分を出したいか、なのです。
枠を守りたがる人は
枠を気にしない人と付き合うと
自分の枠が外れやすくなります。
枠を外しやすい人は
枠を守ってくれる人と付き合うと
自分の枠を意識しやすくなります。
もちろん、正反対の相手を見ると、イライラすることも増えるでしょう。
でも、それは当然のことで、そのイライラを怒りに変えるのではなく
「このイライラは、どこから来てる?」と
自分を客観的に見てみると、自分の世界はどんどん広がっていきます。
自分と相反する人と付き合うことで
自分の可能性というのはどんどん広がっていきます。
それは、キライな人としんどい想いをしながらも付き合いなさいというのではなく
自分の世界を広げ、器を大きくしていくためには
自分が持っていないものを持っている人と付き合うことも必要だということなのです。
自分が持っていないものを持っている相手を見ると
すごいなと想う反面、なんだよと想うことも起こります。
その「なんだよ」が成長のチャンスなのです。
後から振り返ったときに、必ず分かります。
そこでグチグチだけ言っている人は、いつまでも変わることができないのです。
なるほど、こういうことなんだ
未来には、キラキラに輝く世界が待っています。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分にないものを持つ相手を見ると
尊敬といらだちが同居する。
このいらだちが成長のチャンス 』
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