自分の思考が現実を作ります。
起こってもいないことを思考するから
現実の現象として現れるのです。
たとえば
歳を取ると一人で生活できないかも
歳を取った両親は自分がみないといけないかも
将来病気になるかも
どこかで事故に遭うかも
何が起こるか分からないこのご時世に
万が一のことを考えての危機管理はある程度必要ですが
心配しすぎるのも考えものです。
早め早めの対策が、かえって仇になることもあります。
親が将来介護が必要になるかもしれないと
まだ元気に田舎で暮らしている親を都会に住まわせると
慣れ親しんだコミュニティを失いかえって親が病気になることもあります。
「将来、自分の親には介護が必要になる」という意識が
まだ元気な親を、介護が必要な親にしてしまうこともあるのです。
「自分も病気になるかもしれない」という意識が
病気を作ってしまうこともあります。
早期発見が、わざわざ病気を作ってしまうことに繋がることもあるのです。
これで幸せになると必死に敷いたレールを歩ませた子供が
かえって道を逸れることもあります。
「こうしないと不幸になる」という親の思考が
かえって不幸を引き寄せているのです。
こうなったら、どうしよう
ああなったら、どうしよう
あー、どうしよう。。。
まだ起こっていない未来に過度な不安を持ってしまうことで
かえって、そんな心配な未来を現実に引き寄せてしまうのです。
幸せだな〜
豊かだな〜
ホッとするな〜
今が十分に満たされているという意識で生きると
未来に不安を持つことはありません。
心を通わせられる人がいたら、孤独には耐えられます。
不安に駆られる人は、不安になる要素を自ら引き寄せているのです。
そんな人は、周りの常識や一般論に流されないように
そんな情報をシャットアウトしましょう。
流れてくる情報ばかりに頼ったり埋もれていたら
必ず、不安な未来を引き寄せます。
必要な情報は、自ら取りに行き
手に入れた情報は、自分の足で確認することです。
介護が必要になるかも
病気になるかも
不幸になるかも
ではなく
いつまでも自分のことを自分でできるようにいてもらうにはどうしたらいいか
いつまでも健康でいるにはどうしたらいいか
ずっと幸せにいるためにはどうしたらいいか
を、考えましょう。
まだ起こってもいない未来を、一人で真剣に心配しないことです。
人は、生まれたときから死に向かって生きています。
死ぬことは、生まれたときから決まっているのです。
死を恐れるよりも
今、命のあるときにどう生きるか、を考えましょう。
いつ死んでもいいように
今、この瞬間を後悔のないように生きましょう。
幸せな人ほど、今を受け入れて未来に希望を持っています。
不安になる人ほど、今を見ずに未来に不安を抱えています。
すべてを作り出しているのは、自分の意識なのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 幸せな人ほど今を受け入れ未来に希望を持っている。
不安な人ほど今を見ずに未来を心配している 』
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