自分一人でやってみて初めて
今までサポートしてくれていた人の有難さが分かります。
自分一人でやってみて初めて
先に経験している人のアドバイスの一言の重みが分かります。
自分で一人でやっていないときは
その有難さが、実際には何も分かっていないのです。
これくらい、自分でできる。
これくらい、いざとなったらすぐできる。
でも、実際にやってみると
できないことだらけだと言うことも
細かなところまで覚えていないことにも気が付きます。
こんなことまでやってくれていたんだ
こんなことまで気に掛けていてくれたんだ
そんなことが、自分一人で誰の助けも借りないでやってみて
初めて分かります。
能動的な生き方ばかりしていると
そんなこと聞いていない
そんなこと知らない
何度も(同じ)質問ばかりする
ということを繰り返します。
何でも、やってくれる
何でも、やってもらえる
そこから卒業して自分一人でやってみて
初めて自分の実力が見えてくるのです。
何でも教えてもらおう
分からないことは何でも何度でも聞けばいい
というのは、学び始めの時期の話です。
いつまでも教えてもらおう、ではなく
いつまでも聞けばいい、ではなく
次の段階にきたら、自分一人でやってみましょう。
やってみてはじめて
自分に何が分かっていなかったのか
自分に何が必要なのか
が、本当の意味で分かってくるのです。
自ら、挑戦していますか?
自分に自分の責任、課していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「何でも教えてもらおう」は学び始めの時期の話。
「一人で挑戦」して初めて自分のものにできる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。