身近にいる人の言葉ほど
当たり前過ぎて素直に聴くことができません。
何度も同じことを言われると
「聞き飽きた」
「もういい、分かってる」
「もう、聴きたくない」
になります。
そして、あるとき、別の人に同じことを言われているのに
「わあ!」と初めて聴いたと言わんばかりに
「こんなこと言われた!」と目をキラキラさせながら話すのです。
それって、いつも言っていることですけど
それって、何度も伝えていることですけど
言っている側は、がっかりげんなりするかもしれません。
でも、ひとまず、どんな手段であれ経路であれ
分かってくれたことを喜びましょう。
人は、なかなか身近にいる人の言葉というのは素直に聴き入れません。
でも、本当はいつも一番自分にとって大切なことを言ってくれているのです。
身近な人の言葉に素直に耳を傾け、素直に聴いてみましょう。
言い方が気に入らない、もっとこんな言い方してほしいと
いろいろ想うこともあるかもしれません。
素直に聴き入れられないなら
信頼できる第三者に「こんなこと言われたんだけど」
と聴いてみるのも一つの手です。
きっと、「ああ、それってこういうことね」と
通訳してくれるかもしれません。
あとは、言われたことを一字一句想い出して紙に書いてみる。
そうすると客観的になれて
「ああ、こういうことかも…」と理解しやすくなります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 身近にいる人の言葉ほど当たり前過ぎて素直に聴けない。
でも本当は一番大切なことを言ってくれている 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。