あの人には、家族がいる
自分には家族がいない
あの人には、想いっきり走れる足がある
自分は歩くことしかできない
神も仏もない
私だけボクだけどうして??
世の中は、正直、不公平です。
物理的にどうあがいてもできないことがあり
でも、それが簡単にできる人もいます。
それを、個性ともとれますし
見る人によっては不公平ともとることもできるでしょう。
世の中は、平等そうに見えて実は不公平
でも、不公平に見えて、実は平等です。
目の前に起こる現実に不公平はあっても
そこから得られる気付きのチャンスは平等なのです。
私たちは、そもそも「気付く」ために「成長」するために生まれてきています。
気付きのきっかけがマイナスなことであっても
「気付いた」ことで、そこで「学んだ」ことで
自分の意識のステージはどんどん上がっていっているのです。
目の前に起こる現実がハッピーだから自分のステージが上がるわけではありません。
誰もがいづれ戻ることになるあちらの世界には
物質的なものは何一つ持っていけません。
肉体すら今はただの借り物。
あちらには持っていけないのです。
見た目には、不公平なことばかりかもしれません。
でも、見えない世界ではいつでも公平で平等なのです。
あなたは、あちらの世界に戻るときに
何を持って帰りたいですか?
あちらの世界で待ってくれている人たちに
「よくやったね!」と何で褒められたいですか?
あちらの世界に持って帰ることができるのは、魂だけです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 世の中や目の前に起こる現実は不公平であっても
そこから得られる気付きのチャンスは
みんなに平等にある 』
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