見た目、キレイ
聴いた感じ、流暢
そんなものは世の中に溢れるほどありますが
印象に残るモノはごくわずかです。
ただ、キレイ
ただ、流暢だけでは
確かにキレイだけど…
確かに流暢だけど…
だから?
となってしまいます。
そこには、まったく訴えかけるモノがないのです。
見る者に、聴く者に
訴えかけ感動を与えるのは
目に見えるモノではありません。
ただ一つ、「想い」だけなのです。
それは
何のために作ったのでしょう?
誰に届けたかったのでしょう?
それは
何のために話をしたのでしょう?
誰のために話をしたのでしょう?
自分の能力を見せつけるため?
ライバルより良い結果を出すため?
自分を認めてもらうため?
それでは、誰にも届かないし、届かないどころか
見ている者や聴いている者の貴重な時間やお金を奪っているのと変わりません。
たとえ、まだまだ発展途上のテクニックでも
そこに「想い」があれば、必ず相手の心を動かします。
きちんと、響くし、届くのです。
空間や行間、合間にこそ、相手を響かせるすべてが凝縮されます。
見えないけれど、確実に届いてしまう「想い」、大切にしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 テクニックだけが上達しても
内容は薄っぺらいものにしかならない。
そこに想いを乗せるから初めて響く、初めて届く 』
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