明るくいることはとても大切です。
自分は何の役にも立ってない
人のために何ができるんだろう?
と悩むなら、笑顔で明るくいることです。
それだけで、十分、社会貢献です。
テンションを高くすることも、ときには大切でしょう。
でも、意図的にずっと高くいると、自分も周りも疲れます。
「テンションを高くする=もともとテンションは低い」
ということでもあるので、ずっとその高さを意識しているということは
自分は、テンションは高くないと暗に言っているのと変わらないのです。
本当は、ツラいのに
本当は、泣きたいのに
本当は、しんどいのに
本当は、楽しくないのに
テンション上げなきゃーーー!!!
としてしまうと、その変に操作しようとする気が
周りの気も乱し始めます。
無駄にテンションを上げる必要はないのです。
無駄に上げれば上げるほど、自分も疲れるし周りも居心地が悪くなります。
目が開けられないほど眩しい明るさではなく
心地の良い明るさの間接照明でいましょう。
心に余裕がある人がいる場所ほど
落ち着いているリッチな場所ほど
無駄な明るさはない、間接照明です。
心が明るいと、暗いところにいても明るくいられるのです。
明るいことはイイことですが、明るすぎると落ち着かなくなる上に
見なくていいものや見せたくないものまで見えてしまいます。
太陽も、眩しすぎるときは木陰に行きたくなります。
雲の陰をホッと想うときもあります。
バランスの良い明るさで、いつもいますか?
相手をホッとさせる明るさを知っていますか?
今はどんな明るさでいるといいのか、その場の空気を読んでいますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 明るいのとテンションが高いのは違う。
空気、読んでますか? 』
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