本当に向き合う必要のあることを人はしばしば後回しにします。
そして、ひとまず目の前にあることが忙しいとか大変だと言い
本当に向き合う必要のあることから逃避します。
逃避しすぎたり
逃避グセがついてしまったりして
それが逃避なんだと気付くことすらできない状態になっている人もいるでしょう。
でも、逃避してもコトはどんどん大きくなるだけで
問題の根源が解決することはありません。
逆に、ますます大きくなります。
石ころだったモノが、気付いたときには「あら!岩に!」なっているのです。
本当の問題はそこではありません。
あなたが想っているそれではありません。
その奥を覗いてみましょう。
あなたには、何が見えますか?
孤独?
寂しさ?
怒り?
憤り?
愛されていないこと?
本当に向き合わなければならないことと向き合いたくないために
人は、別の問題を作ろうとします。
すり替えてしまうのです。
こんな風に見ると、人は本当に自分がしたいことしかしていないのです。
自分が望むようにしか、現実には起こっていないのです。
自分が向き合いたくないことは人の問題にすり替えて
人の問題を解決することに躍起になるのです。
たとえば
「えー!あなたのパートナー、あり得ないよ!」
「えー!あなたのパートナーってヒドい!!あなたが可哀想!!」
「あなたはこうしたらいいんだよ!なんでしないの?!」
あなたにはあり得ないことでも、相手にはあり得ることで
可哀想なのは相手ではなくて、あなた自身
するかしないかを決めるのは、あなたではなくて相手なのです。
人の問題に首を突っ込む前に
自分の問題を見てみましょう。
人の問題にすり替えてまで解決したい自分の問題は何ですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 真に向き合う必要のあることを人はしばしば後回しにする。
その問題の裏に潜む問題に気付いていますか? 』
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