ある条件があれば手放す
この代わりにあれが手に入るなら手放す
私と同じような苦しみをあなたも味わうなら手放す
こういう手放し方は、真の手放すではありません。
課題が残っているまま手放しているので
モノや人を変えて、また同じことを繰り返します。
そして、また同じ経験をして苦しみなら苦しみを
悲しみなら悲しみを味わうことになるのです。
自分が癒されていないから
相手だけ癒されることを拒みます。
自分だけが不幸になりたくないから
相手も不幸であることを望みます。
相手が不幸になることを願って
自分だけが幸せになることもありません。
手放す前や手放した瞬間は、とても苦しいでしょう。
世界で自分が一番の悲劇のヒーローやヒロインだと想ってしまうかもしれません。
でも、必ず距離や時間が解決してくれます。
そんな時間が、自分を少しずつ癒してくれて
客観的に、俯瞰してそのことを見られる自分になっていくのです。
少し、空の上から自分を見るクセをつけてみましょう。
もう一人の自分は、今の自分に何と声を掛けるでしょう。
もう一人の自分は、今の自分を見て何を想うでしょう。
相手を苦しめる自分を、もう一人の自分は応援してくれていますか?
自分を苦しめる自分を、もう一人の自分は応援してくれていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 条件が揃えば手放すは真の手放すではない。
相手が不幸になることを願って
自分だけ幸せになることはない 』
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