相手にどんどん怠け癖がついたり
相手がどんどん自分に依存してくるのは
自分が相手にしていることが
本当に相手のためになっていないからです。
本当に相手のためを想って自分はやっていると自分が勘違いしているだけで
実は、相手のためではなく自分の満足や欲のためにやっているのです。
こんな風に想われたい
こんな風に見られたい
イイ人でいたい
理想の◯◯(親、子供、友人、パートナー、リーダーなど)でいたい
こんな想いが奥底にあるなら、決して物事はすべて上手くいきません。
嫌われようが相手のためにならないと想ったらはっきり伝える
すべては相手のためであり、その延長上に自分のためがある
これぐらいの覚悟があって初めて、人の応援やサポートができるのです。
人の応援というのは
何でも相手ができることまで手伝ってあげることではありません。
何でもかんでも手を貸すのではなく
できないことをできるようにサポートすること
自分がいなくても相手ができるようにするのが真の応援なのです。
自ら考え、自ら動くという自立させるべきところを
こちらで何でも考え、何でも動いて、相手が自立するチャンスを奪っていませんか?
そして何よりも、本気で相手のことを考えていますか?
真の応援とは、真剣に相手のことをひたすら考えることです。
中途半端な自己満足の応援なら、相手にとっても大迷惑です。
イイ人を手放す覚悟、できていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 真の応援とは相手が一人で自立できるようにすること。
できることまで何でも手を貸すのはただの依存 』
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