何とかできることは
自力で何とかしてしまいます。
どうにもできなくなって
初めて他力に頼れます。
悩んだり苦しんだりするのは
自分の器が大きくなり、ステージUPしようとしている証であり
悩んで苦しんで凹んでいるから
自分のエネルギーもどん底まで落ちているのかというとそうではなく
悩んで苦しみ凹んでいる自分に
向き合い、もがき、どうにかしようと踏ん張ったり動いたりするからこそ
自分のエネルギーはどんどん強く大きくなっていきます。
最近、ちょっと違うよね
最近、ちょっと貫禄が出てきたね
そんな風に周りに想われることもあるでしょう。
出会う人の質が変わっていくこともあるでしょう。
もし、悩み苦しむこともなく
ただのラッキーで上手くいって調子に乗っているときであれば
それは間違ったエネルギーの使い方をしているので
それに気付かない限り、どこかで頭を打ちます。
要は、感謝が足りない、周りも自分も見えていないということなので
そんなときに周りに与える「最近、ちょっと違う」は
あなたらしくない、変な風に変わっている、という印象になります。
大概、そういうときの変化は
「追いつきたい!追い越したい!変わりたいー!!」
という焦りから始まり
「私ってボクって、スゴいでしょ?」
という追い越したつもりの
ただの認めて勘違いのエネルギーの出し方になっています。
悩み苦しんでいるときは
今までの自分の殻を破ろうとしているときで
生まれ変わろうとしているときなので
いろんな痛みは伴って当然です。
でも、必ず、ああ良かった!とその痛みに感謝をしたくなったり
あんなこともあったね~と笑って話せるときがきます。
もがいているときは
いろいろ言う人もいるでしょう。
離れていく人もいるでしょう。
もがいているからこそ、人の本心も見えるでしょう。
自分の本心も見えるでしょう。
自分から卒業することができる人や場所もあるでしょう。
そうやって、自分自身の器も大きくなっていき
次のステージへとどんどん進むことができるのです。
器が大きくなっていくと、自力ではなく
他力に頼ることができるようになっていきます。
器が大きいから、自力でできるのではなく
器が小さいから、自力でしかできないのです。
自分の器に余裕があれば、相手を受け入れることができます。
それが、本当にお互いを活かすということでもあります。
自分だけが成果が出たり、イイ想いをしているときは
相手はただ広い器で応援や裏方に徹してくれているだけです。
そんなときこそ、深い感謝をしましょう。
そんなときこそ謙虚になり、自分ができることで誰かをサポートしましょう。
そうやって、エネルギーを回せば回すほど
どんどん大きくなり、また巡り巡って自分に戻ってくるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 器が大きいから、他力に頼ることができる。
自力でしてしまうのは、器が小さいから 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。