1個のアイディアを出す必要があるとき
ただ、1個アイディアを出すのと
100個出した中から1個に絞るのとでは
たとえ、結局最終的には最初に出した1個のアイディアを選んだとしても
その1個に宿るエネルギーが全く違ってきます。
文章を書くのもそうです。
100字にまとめてと言われて
最初から100字ぎりぎりで書くよりも
10000字書いたものを100字にまとめた方が
相手に伝わるエネルギーが変わってきます。
たった、1個かもしれない。
たった、100字かもしれない。
でも、その1や100で、誰かに感動を与えたいと想うなら
それの100倍も1000倍も
考えることです。
出し切ることです。
1や100、そのもので感動を与えているのではないのです。
その1や100を出すまでの、それに絞りきるまでの
時間や労力やエネルギーがその1や100に詰まって
それが結果、見る者・聴く者・読む者に感動を与えるのです。
ただ、1個のアイディア出しました。
ただ、100字の文章書きました。
それだけで、人に感動など与えられません。
誰もが言う、誰もが知っている
どこにでもあるような言葉を一言言われても
そのたった一言に感動したり心に響くのは
その一言を発した人のエネルギーが、その一言に宿るからです。
言葉の間合いに、文章なら行間に、そのエネルギーが宿るからです。
結果だけ出しても
評価されたりされなかったりするのは、その差です。
過程を粗末にする人が
見えない部分をないがしろにする人が
誰かに大きな感動を与えることはできません。
見えない労力、惜しんでいませんか?
結果は大事ですが、その過程はもっと大事です。
そこに、人間性が出るからです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 見た目同じ結果でも、過程や見えない部分を
粗末にしている結果は薄っぺらい。
差が出るのはいつもそこ 』
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