今まで上手に流せていたことが
あるとき急に流せなくなる。
今まで器用にこなせていたことが
あるとき急にしたくなくなってしまう。
不器用なのに、器用にこなせてしまって
不器用なのに、器用に対応できてしまって
泣きたいのに、笑顔で対応できてしまって
器用なことも素敵なことだけれど
器用というドアでかえって隠れんぼができてしまって
自分では不器用なのに
本当は泣きたいのに
と想ってしまうこともあります。
流せなくなることも
したくなくなってしまうことも
自分の魂からの大切なメッセージ。
流せなくなったことも
したくなくなってしまったことも
自分の器がいっぱいいっぱいになってますよ
これ以上入らないですよというサイン。
そんなときは、自分の感情を何よりも優先して
自分の感情を一番可愛がりましょう。
入らないのに無理して入れようとしたら
器自体が、つまり自分が壊れてしまいます。
入らないということは、何も本当は入れたくないと言うこと。
入らないということは、本当はすべて出したいということ。
すべてを出しても
変わらず受け入れて側にいてくれる人は必ずいます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 何も入らないのは、本当はすべてを出したいということ。
それでも変わらずそこにいてくれる人は必ずいる 』
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