「よし、大丈夫!」
良い意味での緊張感を持ちながら舞台に立てるのは
今までに、どんな小さなことでもいいから
何かを継続し
何かをクリアしてきた達成感があるからです。
「なるようになる」
そう想える人、そう想っていい人は
そこまでの積み重ねをしてきた人です。
何もせずして
準備もせずして
舞台に立てば誰でも緊張します。
練習はしてきたけれど
その成果を得たことがなければ
積み重ねた練習が結果に繋がることが実感できず
練習が自信に繋がることが分かりません。
やってみて、発表してみる。
発表して、結果を得て、またやってみる。
最初から、満足のいく結果を手に入れられることはないかもしれません。
でも、誰かと比べたらまだ追いついていない結果かもしれませんが
自分の過去と比べたら、十分に満足のいく結果であることは多々あります。
まず、何かを継続してみることです。
その何かは何でも構わないのです。
その継続するときは、最初は習慣にするために意識が必要です。
子供も「歯を毎日磨く」ということを教えてもらい
「磨きなさいよ」と指摘してもらわなければ
習慣にすることができないのと同じことです。
習慣にするまでには、少しの努力が必要なのです。
大きな努力ではありません。
ほんの少しです。
それを「あー、それができないのよね」と想うのなら
本当はしたくないということなので、しなくていいんです。
「いや、そんなことはないのよ。したいのよ」と言うのであれば
自分で意識的にできる環境を作ることです。
お尻をたたいてくれる人
イチイチ、指摘をしてくれる人
そんな人を持つことです。
人は、もともとが楽して生きたい生き物なので
意識しないとできないことだらけなのです。
でも、それを意識してできるようになると
今度は、無意識でできるようになります。
それが、結果に繋がっていくのです。
コツコツ。
実際にやっている人は、それがコツコツだとも努力だとも想っていません。
好きだからしているか、ただ習慣になっているだけなのです。
コツコツやっているうちに、必要な自信は付いてきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分に自信を持たせてくれるのは
小さな継続と小さな成功体験の積み重ね 』
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