真面目に
一生懸命に
ガンバらなきゃ!と
素直に甘えることなく生きてきた人ほど
隙を作ることが苦手です。
隙とは、だらしなさのことではありません。
開放感と余裕、です。
開放感や余裕があると、あなたの周りにいる人も
あなたに話しかけやすかったり気にかけやすかったりします。
ボケても突っ込んでくれると安心できると
ちょっとふざけたこともしやすくなります。
要は、あなたに安心して「構ってもらえる」と想うから
あなたに構いやすくなるのです。
自分には、あまり話しかけてもらえない…
どうして、上手に輪に入れないんだろう…
どうして、キャピキャピできるんだろう…
集団でいると、必ずその場をキャピキャピで占領するリーダーがいます。
リーダーとして場をまとめるというより、自分が中心になりたがる人もいます。
でも、そういう人たちは
周りから真剣な恋愛や結婚の対象で見られることは少ないものです。
そういう人がいるとひとまず場が盛り上がり
とりあえずその瞬間楽しい時間が過ごせるから
周りもそんな人にとりあえずキャピキャピするのです。
少し、心のドアを開けてみましょう。
「気軽に話しかけても大丈夫ですよ」
「あなたと一緒にいることはとても楽しいんですよ」
そんな雰囲気を作りましょう。
自ら、気軽に話しかけてみましょう。
上手に話ができるかどうかなど、ほとんど関係ありません。
テクニックで会話が上手であっても
心がこもってないことなどすぐに相手に伝わってしまいます。
結果、関係性は長続きしないのです。
まずは、1⃣笑顔で挨拶する。
その次、2⃣何か一つ質問してみる。
そして、3⃣その答えに相づちを打つ。
その後、4⃣その答えに対して質問して相手の話を膨らませる。
できれば、5⃣その質問に対して自分なりの考えを伝えてみる。
それに対して、6⃣相手の意見を聞く質問をしてみる。
それをぐるぐる繰り返していると、話の渦が大きくなって
どんどん会話が楽しくなっていきます。
特に初対面のとき、人は自分の話を聴いてくれる人に興味を示します。
その瞬間目立つ人に、どうしても空気は持っていかれてしまいますが
周りがその人に本当に興味があるかどうか
その人と本気で個人的に仲良くなりたいかどうかは別問題です。
あなたの魅力は、ちゃんと伝わる人には伝わります。
きちんと伝えるためにも、心のドアの鍵は掛けないでおきましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 隙を作るとは、だらしなく対応することではなく
心のドアに鍵を掛けないでおくこと 」
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