好きな人に「好き」と具体的に言えなくても
あなたの「好き」を相手に伝える方法はいくらでもあります。
要は、相手に
「私はボクは、あなたに好意がありますよ」と言うことと伝えられればいいのです。
「◯◯さんとお話してると、あっという間に時間が過ぎます♫」
と、あなたと一緒にいると楽しくて仕方がないことを伝える。
「◯◯さんもそれがお好きなんですか?私もボクもなんです。同じですね♫」
と、あなたと共通の好きなものがあることを伝えて親近感を持ってもらい
それで自分も嬉しいということを伝える。
「ちょっと隠れ家的なとてもおすすめのイタリアンの創作料理のお店があるんです。
そこのマスターも面白い人でね。今度、ご一緒しませんか?」
と、「自分とデートして下さい」とストレートに伝えるのではなく
他の理由で誘って、相手が返事をするのに負担が掛からないように気を配る。
「デートして下さい」とストレートすぎれば
相手がまだあなたを意識していない場合、相手も返答に困ることもありますが
理由がイタリアンなら気軽に返答ができます。
「好き」を伝える方法は、「好き」とストレートに言うことだけではありません。
「好き」と言えないことを悩むより
好意を持っていることを軽く温かく爽やかに伝えることに気を配ってみましょう。
相手にまだこちらに気がなくて
自分だけが好意を持っている場合は特に、です。
だいたい上手くいかない理由は
自分の気持ちだけを押し付けて、それに見返りを求めることにあります。
相手にすれば、あなたの「想い」が、ただ「重い」になってしまいます。
好きな気持ちが強い方が、片想いの方が、不利は不利なのです。
でも、相手に少しずつこちらを意識してもらうようにすることはできます。
ただただ強がって
好きな人の前で、どうでもイイ人と素の自分で話さないように
(好きな人ではなく、どうでもイイ人から告白されちゃいますよ)。
相手があなたをどう扱っていいか分からなくなるような
面倒くさい人にならないように。
スマートに、気持ちが伝えられる人になりましょう。
本当の愛は、押し付けるものではなく、待てるものです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 面倒くさい人から卒業しよう。
「好き」とストレートに伝えられなくても
好意は伝えられる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。