photo by kumi
自信というものも
失敗しても何度も挑戦する勇気も
生まれたときは持っています。
想い出してみて下さい。
想像してみて下さい。
ハイハイをしてよちよち歩きし始めた自分を。
何度もお尻をついて上手く立てなくても
周りの反応など気にせず、またすぐに立ち上がって歩き始めませんでしたか?
でも、いろいろと体験や経験をし実際に学んでいく中で
傷つく怖さや失敗なしに上手くやろうとする心を覚えます。
生まれたときは、挑戦できていたことが
大人になるにつれ、挑戦できなくなります。
でも、新しいことをするときに、最初から上手く行くことなんてまずありません。
この世に偉大な功績を残した人たちは
何度も何度も失敗を繰り返し、最後に成功しているのです。
最後に成功したというよりも、成功するまでやり続けているのです。
何事も、最初から完璧にできると自信を持って取り組めることなどありません。
舞台に立てば、誰でも心臓はぶるぶると震えます。
そのときに、「でも、大丈夫だ」と「楽しもう」と
自分に自信を持たせてくれるのは
それまでの自分の努力と掛けた時間だけです。
もちろん、応援をしてくれる人の言葉も大きな自信に繋がるでしょう。
でも、何もしていないと自分で想っている自分に
いくら周りが応援してくれても素直にそれを受けとれないのです。
自信がないなら、自信が持てるまでやるしかない。
小さな達成感を味わうことで、自信は必ず少しずつついていきます。
自信がない…と言う前に
毎日5分でもいい、時間を掛けてみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 最後に自分に自信を持たせてくれるのは
自分が努力し費やした時間だけ 』
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