
ご縁道™ガイドマスターコース
自分に還る道を知った人から、誰かが自分に還る道を照らせる人へ。
自分自身と向き合い
人とのご縁を読み解き
自分の心の声を受け取り
少しずつ
「わたしはどうしたい?」
と自分自身に問いかけられるようになる。
そんなふうに
自分の人生を、自分自身で読み解いていく力
を育てていきます。
そして、その先で
「この学びを、誰かにも届けたい」
「以前の自分のように迷っている人の役に立ちたい」
「その人自身が、自分の答えに出会うお手伝いをしたい」
と想われる方もいるかもしれません。
ご縁道™ガイドマスターコースは
そんな方のための、
人に伝えるための学びです。
ガイドするとは、答えを教えることではありません。
誰かが悩んでいると
つい
「こうしたほうがいいよ」
「わたしだったらこうする」
「それはこういう意味だと想う」
と、答えを渡したくなることがあります。
でも
その答えが正しかったとしても
それは
その人自身が見つけた答えではありません。
ご縁道™で大切にしているのは
誰かを自分の答えへ導くことではなく
その人が
自分自身の答えに出会えるようにすること。
だから
ガイドは主人公ではありません。
主人公は、いつも
その人自身です。
誰かの人生を、代わりに歩かない。
ガイドとして人と向き合うとき
とても大切なのが
「相手の人生と、自分の人生を混ぜないこと」
です。
相手が悩んでいると助けたくなる。
早く楽にしてあげたくなる。
答えを教えてあげたくなる。
でも
相手の痛みを奪うことも
相手の選択を代わりに決めることも
本当の意味でのサポートとは限りません。
相手を信じる。
その人自身の中に
受け取る力があることを信じる。
そして
必要なときに問いを投げ
違う角度から光を当て
一緒に見つめる。
でも、最後に選ぶのはその人。
ご縁道™ガイドマスターコースでは、
そんな関わり方を大切にしていきます。
自分自身を見つめられる人だから、誰かの人生に入りすぎない。
ガイドとして人と関わるうえで
技術と同じくらい大切なのが
自分自身を見つめ続けること
だと想っています。
なぜ、この人の話にこんなにも反応するのか
なぜ、助けなければと想うのか
なぜ、この人にはこうしてほしいと想うのか
それは
相手の問題なのか。
それとも
自分自身の中にあるものなのか。
自分のことが見えていないと
知らないうちに
自分の価値観や正解を
相手に重ねてしまうことがあります。
だから
ご縁道™のガイドは
誰かを読み解く前に
自分自身を読み解ける人であること
を大切にします。
自己再会マスターコースで学んだことは
ガイドになるためにも
そのまま土台になります。
ご縁道™を「伝える」ために
ガイドマスターコースでは
ご縁道™の考え方やワークを知っているだけではなく
それを、人に届けられる形にしていきます。
同じワークでも
自分一人で使うのと
誰かに届けるのとでは違います。
どんな問いを投げるのか
どこまで待つのか
どこで言葉を返すのか
相手の答えを奪わず
でも
一人では見えなかったところに
光を当てるにはどうしたらいいのか。
そして
一つひとつのワークを
ただ「手順通りに行う」のではなく
目の前にいる人に合わせて届ける力
を育てていきます。
このコースで学ぶこと
1|ご縁道™ガイドとしての在り方
ガイドとは何をする人なのか。
何をしない人なのか。
答えを教えるのではなく
相手自身の氣づきを支えるという
ご縁道™の基本姿勢を身につけます。
2|問いかける力
人は、問いを向けられることで
初めて自分の中を見ることがあります。
「どうしてですか?」
だけではなく
その人が自分自身に出会うために
どんな問いを届けるのか。
問いのつくり方と使い方を学びます。
3|受け取る力
言葉だけではなく
表情
沈黙
繰り返し出てくる言葉
話しているときの変化
さまざまなものを丁寧に受け取ります。
ただし「こうに違いない」と決めつけない。
感じ取ることと、断定することの違い
も大切にします。
4|ご縁マップ™を人に届ける
人との関係を見える形にしながら
その人自身が何に氣づいていくのかを
一緒に見つめます。
正解を教えるためではなく
その人自身が自分を読み解くための道具として
ご縁マップ™を使えるようにします。
5|内側のワークをガイドする
色や五感などを通して
言葉になる前の感覚や想いに触れていくとき
相手のペースを尊重しながら
安全に進める方法を学びます。
6|外と内を統合する
人との関係から見えてきたもの
本人の内側から出てきたもの
その二つをつなぎ
一つの物語として見つめる力を育てます。
7|講座を開催する
自己再会マスターコースを開催するために
講座の進め方
伝え方
ワークのガイド方法
受講者との関わり方など
実際に人に届けるために必要なことを学びます。
「教える人」ではなく、「還る場所を思い出せる人」へ。
わたしは
ご縁道™ガイドに
何でも答えられる人に
なってほしいわけではありません。
迷わない人でもなく
完璧な人でもなく
いつも強い人でもありません。
むしろ
自分自身も迷うことがある。
心が揺れることもある。
でも
そのたびに
自分に戻る方法を知っている。
だからこそ
誰かが迷ったときにも
慌てて答えを与えるのではなく
「一緒に見てみよう」
と隣にいられる。
そんな人が
ご縁道™のガイドだと想っています。
こんな方へ
☑️ ご縁道™を人にも届けたい
☑️ 人が自分自身に気づいていくお手伝いをしたい
☑️ 答えを教えるのではない関わり方を身につけたい
☑️ セラピーやカウンセリング、コーチングなど、人と関わる仕事に活かしたい
☑️ 自分の経験や学びを誰かの役に立てたい
☑️人を導く前に、自分自身の在り方も深め続けたい
☑️ ご縁道™自己再会マスターコースを開催したい
そして
「人を変えたい」のではなく
その人がその人自身に還る力を信じたい方
そんな方に学んでいただきたいコースです。
自分が主人公だったからこそ、誰かの主人公の座を奪わない。
自己再会マスターコースでは
自分自身が主人公でした。
自分のご縁を見つめ
自分の心を見つめ
自分の人生を読み解いてきました。
その経験があるからこそ
今度は
目の前にいる人にも
その人自身の物語がある
とわかります。
「わたしならこうする」
ではなく
「あなたは、どうしたい?」
と問いかける。
「こういう意味です」
ではなく
「あなたには、どう見えますか?」
と一緒に見つめる。
自分が主役として歩いてきた人だからこそ
誰かの物語に入ったとき
その人の主人公の座を奪わない。
これは、ご縁道™ガイドとして
とても大切なことだと想っています。
修了後にできること
ご縁道™ガイドマスターコース修了後は
ご縁道™自己再会マスターコースを開催できるようになります。
そして
ご縁道™の考え方や方法を
ご自身の活動の中でも
活かしていただけます。
ご縁道™ガイドマスターコース
※ 準備中です。
体験する。自分のものにする。そして、誰かへ手渡す(循環)。
ご縁道™は
最初から誰かを導くために
学ぶものではありません。
まず、
自分自身が体験する
ご縁道™入門講座
そして
自分の人生の中で使えるようになる
ご縁道™自己再会マスターコース
その先で
自分が受け取ったものを
誰かにも手渡したいと想ったら
ご縁道™ガイドマスターコース
へ。
体験する。
身につける。
伝える。
でも
どの段階に進んでも
いちばん大切なのは
自分自身とのご縁です。
ガイドになっても、自分に還る旅は続いていく。
誰かを支えるようになったら
自分の学びが終わるわけではありません。
人と向き合うことで
また自分自身に氣づく。
誰かの言葉を聞くことで
自分の中にも新しい問いが生まれる。
ご縁は
いつも一方通行ではありません。
教える人と
教わる人。
支える人と
支えられる人。
そんなふうに
きれいに分かれているわけでもない。
人とのご縁の中で
わたしたちは何度でも自分自身と出会います。
だから
ガイドになってからも
自分に還る旅は続きます。
そして
自分自身に還ることを知っている人が
誰かが迷ったときに
そっと道を照らすことができる。
それが
わたしが想う
ご縁道™ガイドです。
Come back to your true self.
自分に還る人から
誰かが自分に還る道を照らせる人へ。
ご縁道™ガイドマスターコース
※準備中です。
