photo by Kumi
感覚を鍛える
五感を磨く
そのためには、リアルに経験することが必要です。
実際に聴いてみる
実際に触ってみる
実際に食べてみる
実際に見てみる
実際に香ってみる
何度も何度もそれを経験することで
だんだんイメージが湧きやすくなります。
最終的には、経験しなくてもイメージができるようになります。
映像で旅番組を見るのと、実際に自分の足で旅行すること
映像で料理番組を見るのと、実際に自分で調理することが
まるで違うのと同じことです。
でも
実際に何度も旅をしたことがある人なら
実際に何度も料理を作ったことがある人なら
映像だけで見たとしても、容易に状況も味もイメージできます。
感覚を鍛えようと想えば、現実にやってみるということがとても大切なのです。
自然に触れましょう。
本物に触れましょう。
感覚が鍛えられている人は、必ずテクニックはあっという間に習得できます。
逆に、感覚が鈍い人は、テクニックを覚えるのに時間が掛かります。
仮に短期間で覚えられたとしても
ニュアンスやフィーリングを形にすることが不得手になるのです。
「微妙」という数値化できない感覚への応用が利きにくいのです。
人間関係にも言えることです。
人間関係ほど、数値化できずにフィーリングが必要なものはありません。
いろんな人間関係を経験するから、人付き合いも上手になります。
人との距離感の取り方もイメージできるようになるのです。
たくさんリアルに経験しましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 現実を経験するから、感覚は磨かれる。
空想だけでは、感覚は磨かれない。
人間関係にも言えることです 』
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