たとえば、誰かと一緒にいるときに
「あ、話しかけないと」とか
「あ、何か言わなきゃ」と想うのではなく
その無音を楽しむことを意識してみましょう。
音のない世界を楽しんでみましょう。
音がないからこそ、伝わってくるものがあります。
静かな中にこそ、伝わるものがあります。
無音に耐えられないのは
そこに、自分の感情が映るからです。
自分の感情が隠しきれなくなり
相手にもバレてしまうことが怖くて
ついつい饒舌になってしまうのです。
自分の感情の波が大きいときほど
音の大きな世界に意識がいきます。
自分の感情が穏やかなときは
音がない世界を楽しめます。
会話をしなくても、一緒にいて心地良いと想える人は
とても合う人ですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 静かな時間は、ソワソワするのではなく楽しむもの 』
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