相手の幸せを本気で願っていたら
本当は相手を束縛することなどできません。
人は、成長に伴い、必ず卒業する時期というものがきます。
そのときに、相手に心から「良かったね!おめでとう!」と伝えて
次のステージへ飛び立たせてあげられる人が
相手の幸せを本気で願っている人です。
飛び立とうとする相手を、引き留めようとしたり
相手を不安にさせるようなことを言って
自分のいる世界に閉じ込めてしまうことは
相手の幸せを本気で考えているのではなく
自分の幸せを最優先に考えているからできることです。
人は、束縛されて窮屈に生かされた場所や人よりも
信頼され自由に生かされた場所や人のところの方に、必ず帰ろうとします。
愛を持って、信じ切って応援してくれた場所や人のところは、決して忘れないのです。
力で束縛して繋ぎとめようとするよりも
信じ切って飛び立たせてあげた方が、人はずっと離れないのです。
それは、「心」が、「魂」が、繋がっているからです。
「愛を持って、信じ切って飛び立たせる」
そうすれば、物理的距離が離れることがあっても、心の距離はより一層近くなります。
飛び立っていった者が、そのときにはあなたの気持ちに気付かなくても
必ず、未来にその感謝の気持ちを抱えきれないほど持って、あなたのところへ帰ってきます。
離れてほしくないと繋ぎとめようとするから、逆に離れようとされてしまうのです。
離れてほしくないなら、離すことです。
あなたが、相手を信じ切るから、相手も、あなたを信じ切るのです。
相手の幸せ、本気で考えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本気で相手の幸せを考えたら、束縛などできない。
愛を持って信じ切ろう 』
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