良かったね!って
スゴかったね!って
やったね!って
よくやったね!って
そんな感動物語や
ハッピーエンド物語は
すべてがハッピーだけで創られたりはしません。
構成要素としてハッピーだけでは足りないし、それだけでは成り立たないのです。
必ず、途中に
つらいことが要ります。
苦しいことが要ります。
悲しいことが要ります。
悔しいことが要ります。
泣きたくなることが要ります。
最終的には、「あんなこともあったよね」とそんな経験を笑って話せるときがきますが
でも、やっぱりそれが起こってる最中は、ただただツラかったり悲しかったりするのです。
仮に、ハッピーだけしかない人生だとどうでしょう。
人は、その環境に慣れてしまうと
それがハッピーなのかも分からなくなるほど感覚が鈍ります。
外から見ればハッピーなのに、本人には自覚すらできなくなることが起こります。
あなたが、人知れず流す涙も
あなたが、人知れず寂しさに襲われる孤独感も
すべては、あなたの人生を感動物語にするために、ハッピーエンドにするために要るのです。
すべて、自分の人生に起こることはハッピーなことです。
それでも、分かっていても、人間だもの
泣きたい夜だってあります。
そんなときは、想いっきり泣いていいんです。
あなたの涙が、あなたの笑顔を最高に輝かせ
あなたの人生を最高のハッピーエンドにするのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感動は、ハッピーだけでは創られない。
ハッピーエンドには、途中に必ず涙がいる 』
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