「気」が合う人とは
音がない空間に二人きりでいても
そわそわすることがありません。
しーんとしていても、その無音をただ感じることができます。
相手の存在はそのままに、自分の世界に没頭することができます。
「気」が合わない人とは
音がない空間に二人きりでいると
とたんに落ち着かなくなります。
音楽を掛けたり、TVを付けたり、機関銃のように話をしたり
相手との気を中和させる、乳化剤のようなものが必要になるのです。
いつもイライラ、いつもプンプン、いつもガミガミ
いつもネガティブ、いつも不自然にハイテンションという
「気」が乱れている人とも、一緒にいると疲れやすくなります。
相手の「気」を受けて、自分の「気」も乱れやすくなるからです。
常に、自分の「気」を一定にするために操作し続けないといけなくなるのです。
「気」が乱れている人は、しーんとしたその「間(ま)」に自分の「気」が映るので
直視することに耐えられなくなり、とたんにそわそわし始めます。
そのために、ますますその場の「気」も乱れ始めるのです。
「気」を調和させてくれる人といると、とても自分がリラックスできます。
「気」を落ち着かせ、ニュートラルに戻してくれるお手伝いをしてくれるので
自然体の自分になれるのです。
会話をしようが会話をしまいが
一緒にいる人というのは、常に無意識に影響を受けています。
たとえ、話さなくても、同意できない会話に適当に相槌を打つだけでも
相手の「気」はそのまま受けます。
ニコニコしながら、その裏では必死に「気」を操作していませんか?
「気」が合わないと想いながら、必死に合わせていませんか?
自分の「気」を下げてまで、相手に合わせていませんか?
「気」は、瞬間に移ります。
だから、「気」が良い人、「気」が高い人たちの中にいましょう。
必ず、自分の「気」も、自然にその「気」に近付いていきます。
「運気」は移るのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「気」は瞬時に場に映り、人に移る。
会話の有無は関係なく一緒にいる人は常に無意識に影響を受ける 』
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