感覚
直感
これらが鈍くなっている人や分からないという人に共通していることが
とにかくグレーゾーンが広くて多いということです。
グレーゾーンとは、言葉を変えれば
「どっちでもいい病」
「なんでもいい病」
「どっちもあり病」
「決められない病」
です。
アンケートや質問に、○か×ではなく、△ばかりで答える人です。
△がだめなのではなく、△ばかりだと
結局そこには、自分の「私は、僕は、これだ!」という意志が何も存在していないことになるのです。
こんなときは、○だけど…
でも、こんなときは、×で…
条件付きの○や×ばかりを答えようとして、結局△を選んでしまうのは
はっきり決められない自分がいるからです。
世の中に、白か黒かしかなかったら、〇か×かしかなかったら、あなたはどちらを選びますか?
決断力のある人が使う△と、優柔不断な人が使う△は、まるで意味が違います。
見た目同じでも、まったく別物として存在しているのです。
感覚や直感は、何も自分でしなくても自然と入ってきて出ていくもの
と想われがちですが、決してそうではありません。
自分を大事にして、自分を信じ切って、自分で決めるから
感覚や直感は鍛えられていくのです。
流れに身を任せることだけが、感覚や直感ではありません。
感覚や直感が鈍っている人、分からないという人は
まず、自分の中のグレーゾーンや△をなくしましょう。
グレーではなく、白か黒か決めることです。
△ではなく、〇か×か決めることです。
選ぶって、迷いますね。
捨てるって、勇気が要りますね。
でも、そこを乗り越えるからこそ、自分だけの感覚や直感は鍛えられていくのです。
決めてみましょう。
どちらか一つに。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 感覚を鍛えるには、白か黒かの二者択一。
決断力のある人と優柔不断な人が使うグレーは全く別物です 』
☆
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。