熱湯に入ると、表面は温もりますが
芯から温もってないために湯冷めしやすくなります。
ぬるま湯に入ると、時間は掛かりますが
芯から温もるので湯冷めしにくくなります。
熱湯に入って湯冷めをしないようにするには
熱湯に入る前に
部屋を温めたり羽織るものを用意したり
湯冷めしにくい環境を整える必要があります。
人の想いや意識も同じです。
一気に上げると、一気に下がります。
ゆっくり上げると、持続しやすくなります。
急に上げた方が、変わった感覚は自覚しやすいでしょう。
急に変わりたいなら、急に変えた方がすぐに結果は出ます。
でも、それは一瞬です。
急に変えることは、急激に環境を変えるので
馴染むまでに時間も掛かり、すぐに元に戻りやすい、あるいは
勢い付きすぎると以前よりも下がってしまうこともあるという
リスクがあることも知っておくことです。
急に変えるのなら、元に戻っていったり下がっていったりする自分を
確実に支えてくれる人など、変えた後の環境を整えてから変えましょう。
急に上げたら、急に下がる。
同じところを持続させるのはムズカシイ。
ゆっくり上げたら、ゆっくり下がる。
同じところを持続させるのは比較的容易。
これは、法則です。
長く無理なく続けながら変化させるには、ゆっくり確実に、が理想です。
長く無理なく続けながら変化させるには、ゆっくり確実に、が理想です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 急激に熱くすると、急激に冷める。ゆっくり温めると、長く持続する 』
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