「温度差」
これが、一番、自分で自分を疲れさせます。
言っていることと
やっていることが違う。
口に出していることと
心で想っていることが違う。
「イイですね」
と言いながら、実はイイとは想っていない。
「これ、好きなんです」
と言いながら、実はそんなに好きではない。
「楽しいですね」
と言いながら、実はぜんぜん楽しくない。
「これ、やりたかったんです」
と言いながら、本当はぜんぜんやりたいことではない。
「部長のおかげです」
と言いながら、実は「誰のおかげやと想ってるねん」と想っている。
でも、この温度差に気付いている人・認めている人は、
まだ自分自身で意識して、温度差をなくすようにしていくことができますが
この温度差に自分で気付いていない人・認めていない人は
自分が疲れる理由が分かりません。
自分が頭で想っていることと、心で想っていることを、冷静に比べてみましょう。
本当に、好きな人ですか?
本当に、やりたかったことですか?
無理に、そう想おうとしていませんか?
そうじゃないといけないと想っていませんか?
逆もしかりです。
本当に、キライな人ですか?
本当に、したくないですか?
実は、仲直りしたいのではないですか?
実は、ずっとしたかったのではないですか?
自分の心に正直になってみて下さい。
あなたがあなたの心に正直になっても、誰もあなたを責めたりしません。
あなたが正直に自分の心を認め始めると
反発する人が出てくるかもしれません。
でも、人からの反発は一瞬です。
自分自身の温度差は、一生です。
心と頭の温度を近づけましょう。
あなたが、本当に心で想っていることを
伝えて下さい。
行動して下さい。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 疲れるたった一つの要因は
「心で想っていること」と「頭で分かっていること」の温度差にある 』
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