褒めるときは、人前で褒めましょう。
もちろん、本人がいないところで
「○○さん、すごいよね!」と褒めてあげると
本人以上に、あなたの株も上がります。
逆に言うと、陰で誰かをけなすと
あなたの価値や信頼もどん底まで落ちていきます。
価値や信頼が少し下がっても
人がそこまで目に見えて離れていかない人というのは
その人の人間性ではなく、何らかの「モノ」の影響力で繋がっています。
でも、陰でけなす人には
必ず、腹黒い人、裏表のある人というイメージが付きまとうので
いざというときに、一気に周りから人はいなくなります。
伝えたいことがあれば、きちんと本人に誠実に伝えましょう。
叱るときは、誰もいないところで叱りましょう。
きちんと、本人の目を見ながら真剣に。
感情で怒らないように、自分も冷静に落ち着きましょう。
人前でむやみに叱るどころか
感情に任せて怒っては、相手の立場やプライドも守れず
あなたの人間性も下がります。
叱るときは、相手をそっと呼び出して、誰もいないところで叱りましょう。
褒め方や叱り方には、褒める側叱る側の人間性が露骨に出ます。
特に、叱るときの叱り方には良く出ます。
本当に相手のためを想って、愛を持って叱っていますか?
自分の立場やプライドを守るために、感情に任せて怒っていませんか?
自分の立場やプライドを守る前に
相手の立場やプライドをちゃんと守ってあげましょう。
そういう叱り方は、誰もいないところで叱っても
必ず、周りは、誰もいないところで叱っているにも関わらず
なぜかちゃんと見てくれています。
それが、のちのち、自分の価値や信頼を上げることになっていくのです。
人前で感情のままに怒って、あとから陰で「言ってやった」くらいの勢いで
自分の成果のように言う人がいますが
確実に、周りからの信頼を失っています。
それを周りも何も指摘しない・できないのは、いつも力ずくで解決しようとするからです。
褒め上手になりましょう。
叱り上手になりましょう。
相手のことを想ってしている行動は
実は、すべて自分のためにあるものなんですよ。
あなたは、何もなくても、今のあなたの周りに人が集まってきますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 褒めるときは、人前で。叱るときは、誰もいないところで。
叱るときほど、叱る側の人間性が浮き出る 』
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