知らないこと
分からないこと
興味のないこと
感心のないこと
自分には関係ないと
自分のやっていることには役に立たないと
そう想っている間は
自分や自分のやっていることに深みは出せません。
「深みを出す」とは、見えている世界ではなく
どれだけ見えない世界の「気」を変えるかで決まります。
やっていることはたいして変わりがないのに
「何かが違う」と想う人は、見えない世界の「気」が違うのです。
見えない世界の「気」は
目に見える世界だけを変えて手に入れられるものではありません。
どれだけ、自分自身が「幅」を持っているかです。
「遊び」を持っているかです。
それは、必要なことだけやっていて手に入れられるものではありません。
どれだけ、必要ないと想われるものや意味がないと想われるものを
知ってみたり、経験してみたり、感じてみたりするかです。
本来、自分に意味のないことなど一つもありません。
楽しんでやってみる。
面白がってやってみる。
ひとまずやってみる。
それが、今自分がやっていることに、確実に深みを与えていきます。
確実に、見えない世界の「気」を変えていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 一見、無目的で無意味に見えることを知ること。
それが、人間性や人生に深みを出す』
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