photo by:雨慶 (photost.jp )
正しいも間違いも本来はなくて、決めているのはすべて自分。
常識
非常識
正しい
間違い
良い
悪い
世の中で生きていくために
決められたルールというものは存在します。
それがなければ、みんな好き勝手して
世の中が回らなくなります。
だから、お互いが気持ちよく生きていくためにも、それは必要なことです。
そして、もう一つ必要な理由があります。
それは、「気付きを増やすため」です。
決まり事があるから、それに対して不自由さも感じます。
その不自由の枠を取り外そうと努力します。
感じたり工夫したりできるのは、枠があるからなんです。
でも、本来、その枠はありません。
決めているのは、自分です。
時代が変れば、ルールは変ります。
でも、そのルールは、真理からだけ作られているわけではありません。
利便性や多数決やリーダーの一存などで決まっているのです。
あなたが正しいことでも、別の人からみれば間違いこともあります。
あなたが間違っていることでも、別の人から見れば正しいこともあります。
世の中は、陰と陽でできています。
良いも悪いも、存在するのです。
そして、それを決めているのは、他の誰でもなく、すべて自分なんです。
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