見たことがある包装紙
開け忘れた窓のカギ
ヒミツの手紙に書いたはずのプレゼント
それでも
会ったこともない
サンタさんからのプレゼントだと
喜んでいた頃の純粋な気持ちは
大人になるにつれて
現実を知るようになり
現実を知りたがるようになり
信じられなくなり
信じなくなっていきます。
サンタという存在が
この世界にはあること
それは
目に見えるとか
目に見えないとか
関係なく
事実です。
サンタを否定するか肯定するかは
自分次第でしかなく
いると信じれば、い続け
いないと信じれば、消えます。
いるわけない
それはただのおとぎ話
と、そう想って生きるのか
いるよ
本当だよ
そう想って生きるのか
愛という存在が
この世界にはあること
それは
目に見えるとか
目に見えないとか
関係なく
事実です。
あると信じれば、あり続け
ないと信じれば、消えます。
あるわけない
そんなの空想の世界
そう想って生きるのか
あるよ
本当だよ
そう想って生きるのか
それは、自分次第です。
見えても
見えていなくても
存在しているものがあります。
その存在が
この世界で生きるのには
何よりも必要なのです。
その存在を
信じきることが
何よりも必要なのです、
本当は。
現実を知ったこと
信じきれなくなったことも
それは、現実を生きる上で
必要なただの体験です。
でも
だからと言って
現実を知っても
存在を認めること
信じきれなくなっても
信じ続けることも
人間の魂は
本当は
できるようになっているのです。
サンタさんも
愛も
消えることは永遠にないのです。
Naomiの言霊
あると信じれば、あり続け、ないと信じれば、消える。
すべては自分が決めている。
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