笑顔と一言でいっても
顔の笑顔だけでなく
声の笑顔
目の笑顔
振る舞いの笑顔
雰囲気の笑顔
などがあります。
たとえ顔は笑顔であっても
声が妬んでいたり
目が悲しんでいたり
態度が怒っていたりすると
ああ、作り笑顔なんですね
お腹の中では不機嫌なんですね
本当は不満でいっぱいなんですね
と伝わってしまうでしょう。
本当に心からの笑顔のときは
その笑顔だけで
ほっこりしたり癒されたり
幸せな気分になれたり元気が出たりします。
笑顔以外に、特別な何かが必要になることもないのです。
顔以外が笑顔になれないときは
損している
不満を抱えている
報われていない
腹を立てている
妬んでいる
自分のことは誰も分かってくれない
と、自分一人で被害者意識いっぱいになっているときです。
笑顔になれないときは
無理に笑う必要もなく
笑うより先に
お腹の中にある感情を吐き出しましょう。
声に出して言ってもスッキリしないときは
紙に書き出しましょう。
書いているうちに
「あ、自分だ」と今度は笑えてくるはずです。
相手に期待しない
(自分に期待する)
相手に嫉妬しない
(相手と自分は違うと認める)
相手に伝えるときは常に自分を主語に
(自分の考えを相手に押し付けない)
自分を知り、自分の役割を知る
(相手を知り、相手の役割を知る)
そうすると
明るい声で
澄んだ瞳で
想いやりのある振る舞いで
軽やかな雰囲気で
「いつも笑顔が素敵ですね♪」
と、周りも想わず声に出してしまうような
自分らしい自然体の笑顔でいられます。
Naomiの言霊
本音の感情をお腹に溜め込み過ぎると
自分も周りも苦しくなる。
無理に笑うよりも泣こう。
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