令和の幕開けの日。
今まで以上に
神様を想い
神様を感じ
神様の使命に生きる時代。
繋がりと
絆と
貢献に生きる時代。
貢献とは、まず自分が幸せになること。
そして、誰かの役に立つこと。
それは、自分の役割を生きるということ。
そして、自分の役割を生きることで
誰かが幸せになること。
良いとか悪いとか
ずるいとかずるくないとかではなく
人にはぞれぞれ役割があります。
あの人の方が自分より良い役割をもらっている
と妬んでも仕方なく
自分は自分の役割を受け入れて
それを全うしようとすることが大切です。
1番バッターには
何としても塁に出る役割があり
2番バッターには
自分を犠牲にしても
出塁した走者を次の塁に進める役割があり
3番バッターには
出塁した走者をホームに返す、または
点数を稼ぐチャンスを作る役割があり
4番バッターには
塁上の走者を一掃させて点を入れ
チームを勝利に導く役割があります。
それぞれがそれぞれの役割を果たすからこそ
チームが勝利できるのであり
自分がやりたいことだけやったり
2番打者が4番打者のように
4番打者が2番打者のように振る舞っても
チームとして勝つことはできません。
4番打者の方が、見た目も
チームとしての役割的にもスターですが
一見地味な2番打者も
その役割を全うすることでスターになれます。
あの人は、必ず走者を進めてくれる。
絶対バントを成功させてくれる。
「2番と言えば、◯◯」と言われるようになれば
もうスターです。
夜空に輝く星のように
一つ一つは小さくても
その一つ一つに名前も物語もあり
その星は、暗闇の中でははっきりと輝いていることが分かります。
明るいときはより明るいく目立つ星しか見えないかもしれません。
でも、見えないから存在していないのではなく
本当は、いつでもそこで輝いています。
明るくて
分かりやすく目に見えることだけが
すべてではありません。
小さすぎて肉眼では見えなくても
常に輝き続けている小さな星の存在があるからこそ
夜空は美しいのです。
Naomiの言霊
夜空が美しいのは
肉眼では見えなくても
常に輝き続けている
小さな星の存在があるからこそ。
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