子供の頃
自分の感性に正直だった
見るものすべて
キレイで面白くて
興味のままに動いていた
でもそうすると
ちゃんとしなさいって
周りと合わせなさいって
みんなと同じようにしなさい
って、大人の顔が険しくなった
みんなと同じようにすると褒められた
みんなと一緒だとイイ子だと言われた
目立ってはいけないんだと
自分が感じることでは喜んでもらえないんだと
いつの間にか、自分を出すことを押さえるようになった
だんだんそれが得意になり、自然になった
答えが決まっていることをするのが楽だった
答えがいろいろあるものをするのは怖かった
でも、どんどん苦しくなった
耐えられないと想いはじめたのは
ずいぶん大人になってからだった
いまさら
いまから?
あのときのように
自分の感性に素直に生きられるのだろうか?
それをして嫌われないだろうか?
自分の感性は間違っていないだろうか?
誰かを悲しませることはないだろうか?
自分がまた、悲しくならないだろうか?
自分がまた、傷付かないだろうか?
やってみたら?
こんなことしてみたら?
隣りにいる大切な人は
いつも背中を押してくれる。
何をしても怒らない。
何をしても愛してくれる。
自分なんだなって
初めて気付いた。
まだ怖いけど
もうすぐ卒業だ。
咲きほこるつつじを見てそう想った。
Naomiの言霊
人生はいつからだって変えられる。
あの頃の気持ちに正直になるのに
遅すぎることはない。
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