感情は出し過ぎても出さなさ過ぎても苦しくなるものです。
感情が溢れ出てしまうのは
それだけ抱えているものが多いということ。
感情が出せないのは
本当は出したいのに
出し方が分からなくなっているということ。
見た目は違うけれど
どちらも抱えている感情が多いというのは同じです。
感情の出し過ぎは
周りの人の心にも負荷を与えます。
感情の出さなさ過ぎは
自分の心を無意識に追い詰めます。
自分の感情と向き合い
自分の感情と上手に付き合うには
一度、どちらも経験してみることです。
山の上でもカラオケボックスでもいいから
誰もいないところで感情を叫んでみる。
疲れ果てるまで、やってみる。
飽きるまで、やってみる。
そこで感じたことを、とことんまで感じてみる。
感じたことを紙に書いてみる。
そうすると素直に感情を出せることが
少しずつ増えていくでしょう。
笑ってよかったんだ
泣いてよかったんだ
喜んでよかったんだ
怒ってよかったんだ
と。
素直に笑ったり
素直に怒ったり
素直に喜んだり
素直に泣いたり
それでも、それができないなら
今いる環境や人とは合わないということだから
離れたらいいのです。
自分の感情を素直に出せる人というのは必ずいるし
そんな環境も必ずあります。
Naomiの言霊
感情の出し過ぎは
周りの人の心にも負荷を与え
感情の出さなさ過ぎは
自分の心を無意識に追い詰める。
素直に出せる人や環境は必ずある。
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