存在感がある。
放っているオーラが違う。
というのは、意図的に自分で自分を誇示しているときは出てきません。
存在感もオーラも内面から溢れ出てくるものであって
内面にないものがガンバったからといって出てくることはありません。
ないものを必死に出そうとするとただ空回りします。
存在感もオーラも、「見えない世界」の話なのです。
存在感やオーラがある人
「わあ・・・」と言葉がなくなるような人というのは一体何が一番違うのか?
それは、「させて頂いている」という感謝の気持ちです。
生かされている
与えて頂いている、という気持ち。
自分が自分が、と想っているときは
経験を通して身につけた「それだけ頑張られたんですね、すごいですね」
と、ひとまず認めてもらえるオーラを出すことはできたとしても
人に感動を与えるほどのオーラを出すことはできません。
自分の能力はスゴいんだ
自分は特別なんだと
認めてほしい
と想っているときに放つオーラで
人の心を釘付けにすることはできないのです。
内面から溢れ出てくるものがあれば
自分で意識しなくても、勝手に周りに影響を与えます。
自分で見せようとしなくても
周りが勝手に見つけ出してくれるようになるのです。
Naomiの言霊
人の心を釘付けにするオーラは「させて頂いている」という感謝が原料。
自分の欲では出せないもの。
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