人の心を知り深く理解するためには
自分自身がいろんな感情を経験することが必要です。
悲しみも
憎しみも
喜びも
慈しみも
純粋無垢でけがれのないキレイな心で居続けることが正しいもので
淀んで醜くけがれた心を知ることが間違っているということではありません。
人生を生きれば生きるほど
人と関われば関わるほど
感情を経験することはおのずと増えていきます。
そして、その感情を経験することで
自分自身の器も広がり、大きく成長していくのです。
どこまで、器を広げることができるのかは
どこまで許容範囲を広げることができるのか
どこまで無条件の愛を注ぎ続けることができるのか
とも言い換えられます。
プラス感情もマイナスの感情も
そものもだけを見ると、どちらが正しいかとジャッジしてしまいがちですが
その奥にあるもの、その根底にあるものを見ていくと
ただ感情が存在しているだけで、そもそもプラスでもマイナスでもありません。
期待せずに静観することを意識してみる。
すぐに結論を出そうとすることを手放してみる。
人にはそれぞれその人なりの深い理由があることを知る。
投げやりな心と変わりたい心の両方は誰にでも存在していることを知る。
人の心を知るには、とても時間が掛かります。
人の心に近づくには、それ以上に時間が掛かります。
でも、やめないかぎり、心は向こうから近付いてきます。
Naomiの言霊
人の心を知るにはとても時間が掛かる。
人の心に近づくにはそれ以上に時間が掛かる。
でも、やめないかぎり、心は向こうから近付いてくる。
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