自分で掛けた心の鍵は
自分の意思でしか開けられないようになっています。
自分自身で開けるか
「開けるのを手伝って下さい」と他の誰かにお願いするか。
でも、そこには必ず「自分の意思と覚悟」が要ります。
もし、他の誰かに勝手に開けられたら
「おまわりさん!どこの人、どろぼうです!」と叫ぶだろうし
「まだ開けたくないのに勝手に開けないでよ!」になるでしょう。
人それぞれに、タイミング、というものがあります。
周りからみれば、開けない理由が分からなかったり
開けたらいいのにとおせっかいに手伝おうとしてしまったり
強引に開けたりしてしまったりしがちですが
タイミングでないときに開けてしまったり開けようとしてしまうと
本人はもっと頑丈な鍵を掛けてしまうので、ますます開けることが大変になります。
本人の意思。
本人の覚悟。
自宅の鍵を開けるのと同じで、住居人への確認なしで勝手に開けようとすると
それは不法侵入と変わりません。
そんなことくらいで、と自分が想うことでも
相手にとっては、とんでもなくハードルが高いこともあれば
相手がぴょいっと軽く飛び越えることを
自分では天の高さほどハードルが高いと想ってしまうこともあります。
「鍵を開けたい」
自分が潜在意識でそう想っているから
まずは、扉に鍵が掛かっていることを想い出させてくれて
鍵を自分が持っていることに気付かせてくれる出来事が起こります。
それが、自分にとってはイヤな出来事や受け入れ難い出来事であったりするのです。
傷付くのも、泣きたくなるのも、モヤモヤするのも
自分がそれでもその鍵を開けたいと想っているからです。
でも、たとえ心や体が傷付いたとしても、魂は傷付きません。
魂は、何があっても傷付くことはないのです。
自分の心の鍵は、自分で開けられます。
もちろん、誰かに一緒に開けてと頼むこともできます。
そのタイミングは、必ず来ます。
だから、焦らなくても大丈夫。
Naomiの言霊
心の鍵は自分で開けられるし誰かに一緒に開けてもらうこともできる。
必要なのは、自分の意思と覚悟。
1 コメント
こんばんわ、マイマイです。宜しくお願いします。
悩みあります。ネットの掲示板で1人暮らししたいって書き込んだら
教えてくれた人に対して、イライラ怒ったりしてしまいました。
短気な性格治したいです。
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