
ただの出来事や経験、という「点」がつながり
一本の「線」が生まれると
人生は少しだけ意味を帯びはじめます。
でも
一本の線だけでは
まだ不安定です。
線は方向を持ちますが
広がりは持ちません。
いくつもの線が
時間を超えて重なり合うとき
そこに「面」が現れます。
面とは、広がりです。
それは、
あなたが大切にしてきた価値観の重なりであり
繰り返し体験してきたテーマであり
何度も向き合ってきた問いの集合体です。
「ああ、自分はこれを
やり続けてきたんだ、生きてきたんだ」
その感覚は
誇らしさというよりも
深い納得に近いものかもしれません。
面が生まれると
自分の歩みが、一つの世界観として立ち上がります。
それは
他者と比較して作られたものではなく
流行に合わせて選んだものでもなく
ただ、重なりの結果としてそこに在るものです。
そして
面がある人は強いのです。
テクニックに頼らなくても
表面的な言葉に流されなくても
内側から自然ににじみ出る一貫性があります。
その一貫性は
経験の量ではなく
「経験を受け入れてきた深さ」から生まれます。
面とは
統合が始まった証であり
あなたの中に
すでに広がっている風景です。
Naomiの言靈
内側から自然ににじみ出る一貫性は
経験の量ではなく
「経験を受け入れてきた深さ」から生まれる。
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