
人生には、
目には見えないけれど、
確かに流れている「循環」があります。
それは
がんばれば手に入る、という直線的なものではなく、
整ったところに、自然と巡ってくるという流れ。
魂は、
その循環をとてもよく知っています。
先に与える、ということ。
それは
自分を犠牲にすることでも、
無理に差し出すことでもありません。
ただ、
「もう、わたしの中には分かち合えるものがある」
と、認めること。
言葉でも
在り方でも
祈りでも
優しさでも
形は何でもよくて、
今のわたしが持っている光を、先に外へ向ける
という魂の姿勢。
先に与えるとき、
宇宙はこう受け取ります。
「この人は、受け取る準備ができています」と。
だから、
入ってくる。
そしてもうひとつの真理が、
先に手放す、ということ。
魂の世界では、
「空白」はとても大切にされます。
スペースがなければ、
新しいエネルギーは入れないから。
役目を終えた関係
もう学び終えたテーマ
かつての自分には必要だったけれど、
今の自分には少し窮屈な在り方
それらを手放すことは、
失うことではなく、
魂の器を、次のサイズに整えること。
卒業があるから、
入学できる。
これは、原理原則です。
同じ教室に居続けることはできない。
学びが終われば、
自然と次の扉が用意される。
でもその扉は、
「卒業」を受け入れた人にしか見えない。
終わりを認める勇氣。
感謝して手放す覚悟。
それがあって初めて、
新しいご縁、新しい学び、新しい役割が
静かに入ってきます。
もし今、
何かが止まっているように感じるなら
それは
あなたが間違っているからではなく、
次の流れの準備が整いつつあるサインかもしれません。
先に与えられるものは何だろう。
先に手放してもいいものは何だろう。
もう卒業していいテーマは何だろう。
魂に問いかけてみてください。
答えは、思考ではなく、
ふっと緩んだ瞬間にやってきます。
先に与える。
先に手放す。
卒業を選ぶ。
その先にある入学は、
努力で勝ち取るものではなく、
自然に招かれるもの。
今日もまた、
循環はやさしく、あなたのもとへ向かっています。
Naomiの言靈
先に与えるとき、宇宙はこう受け取る。
「この人は、受け取る準備ができている」と。
だから、入ってくる。
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