人は、誰かと距離が近づくと
無意識の自分が表に出やすくなります。
それは安心のあらわれでもありますが
同時に「甘え」や「我儘」として現れることもあります。
心を許すというのは、とても尊いこと。
素のままの自分を見せられる相手がいるのは
とても幸せなことです。
でも
その安心に寄りかかりすぎてしまうと
いつの間にか想いやりを手放してしまうことがあります。
「言わなくても分かるでしょ」
「察してくれて当たり前」
そんな風に無意識が働き始めると
関係性は少しずつ歪んでいきます。
大切なのは
心を許すことと
相手への想いやりを持ち続けることを混同しないこと。
近さに甘えるとき
見えなくなるものがあります。
だからこそ
親しい関係であっても、心を込めた
「ありがとう」や「ごめんね」を忘れずに伝えましょう。
些細な一言や態度の積み重ねが
関係をあたたかく育んでいきます。
安心できるからこそ
想いやりを忘れない。
それが
無意識に流されないための
小さな心がけです。
Naomiの言靈
心を許すことと
想いやりを手放すことは違う。
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