世間や誰かの評価を得ようとする生き方は
常に評価の基準がブレるので
自分自身も常にブレ続けることになり
どこかでかならず限界がきます。
褒めてもらえるから
認めてもらえるから
評価してもらえるから
そこに何の疑問もなく過ごせて
しあわせを感じているのであれば
それはそれでいいのですが
自分の中でなにかが違うとか
虚無感を覚えたり
周りからの反発を感じたりするなら
他者評価ではなく
自己評価で生きるタイミングだというメッセージです。
周りから本当に褒められ認められるときというのは
自分が褒められることや認められることを
意識していないときです。
自分が何の見返りも求めずに
本氣で夢中で動いているとき
周りは心から評価してくれます。
ただ自分の利になることしか考えずに動いているときは
周りから評価されることはありません。
逆に反発されたり評価が下がります。
あるいは、自分に力があるのに
それを自分で認めずに
楽な立ち位置に甘んじているときも
周りからは上から目線で偉そうにしている人と感じとられ
周りとの温度差に疑問ばかりが生じることになるでしょう。
自分は一生懸命しているのになぜ?
と、自分だけが感じているときほど
自分は何のために一生懸命しているのかを
深ぼってみると自分の本心が見えてきます。
あなたは
何のために
誰のために
それをしていますか?
それをすることで
あなたはどうなりたいですか?
Naomiの言靈
自分で自分を褒めて認めてあげるから
自分が落ち着く。
自己評価に一生懸命になろう。
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