「流れに任せる」とは
なーんにもしない、ということではなく
「右脳を使う」ということです。
右脳を使うとは
感覚を意識するということです。
ん?
え?
あ!
のようにキャッチする
ちょっとした違和感や直感。
これは、まさに
右脳からのメッセージです。
小さな船で
大海を移動するイメージをしてみてください。
エンジンも付いていない
帆で風を受けながら動くような船です。
あなたなら、どう動かしますか?
ただひたすらに、力の限り漕ぎ続ける
というようなことはしませんよね?
そんな力付くのやり方では
船が陸に着く前に倒れてしまいますし
船も転覆します。
波を読み
風を読み
空を見上げて
何か、におうな、、
と、五感で感じたことを実行に移し
船を動かそうとしませんか?
流れに任せるとは
そういうことです。
向かい風なのに
急いでるんだー!と
必死に漕いで進もうとすることは
流れに逆らうことです。
そこには、感覚というものはなく
ただ感情のままに強引に
自分の想う通りにしようとしているだけです。
今までの時代なら
多少強引でも前に進めたかもしれません。
力技や力付くでできたかもしれません。
でも、今の時代は、強引や力付くは命取りになります。
ん?
え?
あ?
を「氣のせい?」とスルーせずに
丁寧に丁寧に扱いましょう。
それは、自分の直感からのメッセージです。
いつものカフェに入ったら
いつものメニューを頼むのではなく
「今、自分は何が一番しっくりくるかな?」で選ぶ。
何かに迷ったときは
「どっちが氣持ちいいか、心地いいか」で選ぶ。
どんなに小さなことでも
感覚を使って選択したり決めることをしていくと
流れに任せる、流れの乗ることができるようになるので
だんだん大きな選択でも
自然に流れに乗れるようになっていきます。
Naomiの言靈
「流れに任せる」とは
なーんにもしないことではなく
「右脳を使う」ということ。
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