「挨拶はまず自分から」
と、小さいときに習いますが
むかつく相手には
自分からは絶対に挨拶しない
という人がいます。
理由は
「自分は相手の言いなりにはなりたくない」
から。
相手から自分に挨拶してきたら
挨拶してやってもいい、
くらいの態度です。
相手の言いなりにはなりたくない
という氣持ちの本音は
相手に自分がコントロール・支配されまいと
必死に自分で自分を守っているということです。
でも、実は
相手の出方で
自分の対応を決めている時点で
自分は相手にコントロールされています。
自分は相手の言いなりにはならない
自分は相手の想い通りにはならないと
がんばっているかもしれませんが
実際は、相手の行動ありきで
自分の対応が左右されるので
想いっきり自分が相手に
コントロールされることになります。
かりに、相手が挨拶してきたときに
自分はスルーをすると
「してやったり」と想うかもしれませんが
その自分の行動に
相手が何も感じていなければ
満足はできません。
本心は
相手が自分の無反応に対しての
何かしらの反応を
自分が期待しているからです。
相手がどんな対応をしようが
自分は自分から挨拶をする。
そうすると
相手にコントロールされることはなくなります。
相手の反応を見てから
自分の行動を決めることは
自分が優位に立っているように見えて
実は自分が相手に支配されています。
挨拶は、まず自分から
を意識すると
いつでもどこでも
自分が自分らしく
一番氣持ちよく過ごせます。
Naomiの言靈
相手ありきではなく
自分ありき。
自分がコントロールできるのは
自分だけ。
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