すっごく良いコトも起これば
すっごく良くないコトも起こります。
すっごく良いコトだけ
起こってほしいと想いがちですが
すっごく良くないコトが起こることで
すっごく良いコトに繋がっていくことがあります。
すっごく良くないコトがきっかけで
今まで氣づけなかった
すっごい良いコトに気づけることも
今まで氣づきもしなかった
すっごい良いトコロに到達できることもあります。
良いコトだけ起こると
幸せそうに感じるし
良いコトだけ起こると
人生薔薇色のように見えます。
でも
幸せだけを体験・経験しても
本当にその幸せの究極を味わうことはできないようになっていて
それを味わうために
良くないコトが起こるようになっています。
人生のハッピーエンドを味わうのに
最初からハッピーだと物語にならず
どこかで何か良くないコトが起こるからこそ
ハッピーエンドが究極のハッピーになり
感動するようにできています。
スタートは、
たとえば、平凡に感じる人生や何か満たされない人生
そこから、何かに誰かに出会い
今までに経験したことがないことを経験し
そこでいろんな出来事や課題が発生し
そこに立ち向かうことで何かに気付いたり
変化・成長・進化したり解決に向かったりして
最後はハッピーエンドで終わる。
起承転結が、バランスよくすべて必要なのです。
人気のある映画は
一番最初に作るのは、結です。
エンドから作っていきます。
その決めた結末にするために
どんな出来事を起こそうか?と考えるのです。
いわゆる、一見、良くないコトです。
登場人物も、個性や価値観の違う人たちをわざと登場させます。
動物占いでいう、同じ動物ばかりを出演させても
いろんな出来事が起こり
感情豊かな物語にはできないからです。
そうやって作ると、視聴者がワクワクドキドキして
楽しい!面白い!また見たい!
と、名作が出来上がっていきます。
人は、このワクワクドキドキや
感情をたくさん経験したいのです。
私たちの人生も同じです。
ゴールは先に決まっています。
実際「コト」は、あちこちで起こっています。
その「コト」を良いコトか良くないコトか
ジャッジしているのは自分です。
だから、同じ出来事を見ていますか?と想うくらい
人によって感じ方も捉え方も違います。
起こったコトが良いコトか良くないコトかは
結(エンド)にならないと分かりません。
でも、自分が決めたエンドに必要だったり
自分が体験・経験したいと望んだから
そのコトが起こっています。
目の前で起こったコトをどう捉えるか
すべては自分が決めています。
これからも、この地球に生きている限り
良いコトも良くないコトも起こり続けます。
自分はどう捉えるのか
自分はどうしたいのか
自分は何を選びたかったのか
自分は何に氣づきたかったのか
自分はどう生きたかったのか
自分の身の回りに起こるコトで
すべて教えてくれます。
Naomiの言靈
地球に生きている限り
コトは起こり続ける。
すべては自分がどう捉え
何を選択したいか。
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