世渡り上手を演じすぎると
いずれ自分を見失います。
なぜなら
自分のお腹の声と頭の声に
自ら大きな温度差を作っているからです。
演じ過ぎることは
建前ばかりを優先して
自分の本音から遠ざかるということです。
本当は、うざいと想っている人に
目一杯、相手が氣持ちよくなる対応をする。
本当は、どうでもいいと想っている人に
目一杯、想っていないことを言って褒めまくる。
本当は、好きでもない人に
氣がないこともないというそぶりをする。
ビジネスでもプライベートでも
自分の大切な人たちがいる日常の中で
それを繰り返していると
いずれ自分が自分の本音を見失います。
適当に返答したことに
いずれ
自分が追い詰められることになるからです。
世渡り上手をし過ぎたり
嫌われないようにあくまでも自分はイイ人なのだと
想われようとしようとすればするほど
そばにいる、本当に大切な人
本当に大切にしないといけない人の存在を否定したり
見て見ぬふりをするようになります。
すぐそばにいる人と徹底的に向き合っていないからこそ
その他の人とも向き合えないのです。
すぐそばにいる人とは
他の人でもありますが
本当は自分自身のことです。
何のために世渡り上手を演じ続けているのか
何のためにイイ人に想われようとし続けているのか
その理由は
相手のためでも
仕事のためでもありません。
自分の心の奥底に潜んでいます。
本当に自分が求めていることは何でしょう?
本当に自分が繋がりたい人は誰でしょう?
世渡り上手とイイ人を繰り返している状態で
今そばにいてくれる人を手放しても
根本的な問題は解決せず
また同じような状況を経験することになるでしょう。
今そばにいる人に原因はありません。
自分の心の奥の本音に光を当ててみましょう。
自分の心の奥の本音が見えて
今そばにいる人を改めてみたとき
どんな風に感じますか?
Naomiの言靈
世渡り上手を演じすぎて
イイ人だと想われることを求めすぎて
自分を見失うこと勿れ。
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