前半は体力を温存して
後半に勝負を掛ける。
トップアスリートの温存には
意図と意味があります。
こんな場合は
終わってから不満が残ることはありません。
これくらいで十分じゃない?
自分の評価につながるわけじゃないし。
指示されたことだけしたらいいでしょう?
言われたことだけする。
報酬分だけの成果物を出そうとする。
そうすると、あとは不満だけが残ります。
才能や能力の出し惜しみは
自分自身の後退しかありません。
指示されたこと以上のことをする。
自分の評価に関係なく、相手の想いに最大限応える。
相手の期待を超える。
そうすると、自分自身が
とても大きな満足感と達成感が得られます。
相手からもとても喜んでもらえます。
報酬を上げてもらえることもあるでしょう。
想いもかけない人が見てくれていて
大きなチャンスをくれるかもしれません。
仮に相手からの評価がなくても
その取り組みや姿勢を
必ず見てくれている人はいるのです。
手を抜かない。
誠意誠意心を込める。
今できることを全力でする。
その氣持ちや姿勢が、次の大きなチャンスを引き寄せます。
不満が残り
グチしか出てこないのは
自分自身の中途半端な氣持ちや姿勢が原因です。
出し惜しみしていると
自分の才能や能力は成長しません。
言われたことしかしない人なんだな
不満やグチしか言わない人なんだな
という評価もされてしまいます。
才能や能力が伸びたり
大きなチャンスが舞い込むのは
相手や周りの態度や評価がどうあれ
自分自身が出し惜しみせずに出し切るからです。
出し惜しみをするのはなぜでしょう?
出し惜しみをすることで
何を得ようとしているのでしょう?
いつも出し切っていますか?
Naomiの言靈
出し惜しみをすると不満が残り
出し切ると才能は開花する。
★☆★「 Naomiの言靈」無料メルマガ登録はこちらから★☆★
Naomiの言靈は、転送・転記大歓迎です。
必要な方へ届きますように…☆
あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。