(画像はジブリ公式サイトからお借りしました)
宮崎駿監督の話題の映画。
先日、観てきました。
ミクロとマクロが交差しているというか
フラクタル(相似性)の大渋滞というか
こちらの世界とあちらの世界
顕在意識と潜在意識
美しい世界と醜い世界
慈悲深い自分と冷酷な自分
あなたと私
私と私
私と神様
もうあちこちすべてが繋がっていて
繋がり・縁も大渋滞でした。
「あなたはどう生きたいんだ?」
「あなたはどう生きる?」
と、突き付けられている感じでした。
「あなたはこの先の未来をどんなふうに生きていきたいですか?」
「あなたはどんな世界を創っていきたいですか?」
と。
こちらの世界が混乱している時は
あちらの世界も混乱しています。
今の時代はまさに、
自分はどうしたいのか?
自分ならどちらを選ぶのか
を突き付けられています。
たとえば
打つ?打たない?
外す?外さない?
止める?止めない?
一緒にいる?一緒にいない?
信じる?疑う?
捨てる?持ち続ける?
究極の二択。
究極の選択。
誰も悪くないこと
自分がこうだと想うことをただするということ
大きな流れの中でも
自分の道は自分で決められるということ
その強い意志で
流れにきっかけを与えることはできるということ
誰もが愛し愛されているということ
片方の世界が愛の世界になれば
もう片方も愛の世界になる。
自分の状態や状況
見るタイミングによって
感じ方はさまざまだろうし
この映画を見て何を感じるかは
人それぞれ、千差万別だと想いました。
とってもよかったです。
また観たいと想いました。
まだ観られてない方はぜひ☆
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