今まで仲良しだった相手に
急に他人行儀な態度になる人は
そうやったら相手が嫌な想いをするだろうと
それだけ自分は相手に対して怒っているんだと
態度で示しているつもりなのかもしれませんが
実は、それは相手にではなく
自分が自分に対してやっていることなのです。
自分が、もう一人の自分に他人行儀になっているのです。
今まで仲良しだった相手に
態度が急変するということは
あなたに嘘をつかれた
あなたに裏切られた
あなたに嫌な想いをさせられた
と、自分が相手に想っているんだと
自分では認識しているかもしれませんが
実は逆で
その相手を通して
「あなたがあなたに嘘をついているんじゃない?」
と気付かせてくれているのです。
自分のそういう態度に
相手は嫌な想いをするに違いないと
想い込んでいるのは自分だけで
そんな態度をして
ますます嫌な想いをするのは自分なのです。
そんなことない!と想うかもしれませんが
あなたも気付いていない
あなたの中の無意識ではそう想っています。
今まで仲良かった人に
仲良いと想っていた人に
何かあると他人行儀になってしまう人は
相手ではなく
自分の中にある無意識と向き合ってみましょう。
他人行儀になることがしんどいと想って自覚している人は
すでにその無意識の存在に気付いています。
仲が良かったのに急に他人行儀になるのは
自分が自分の中にある
嫌な自分を許していないからです。
そんな自分は自分じゃない
そんな自分は認められない
こんな自分じゃないとダメ
と、良い部分の自分だけが認められると
想っているのです。
だから、身近にいる人の嫌な部分が見えて
自分に嘘をつかれた、裏切られたと想うと
急に冷たくなったり他人行儀になります。
そうやって、もう一人のダメな自分に
自分で冷たく接しているのです。
冷たく接するために
定期的に他人行儀になる相手が必要なのです。
他人行儀になることが多い人は
ダメでへなちょこな自分も自分なんだと受け入れましょう。
「自分も、こんなところがあるんだよね。。」
「そうそう、、実は本当に弱くて。。」
「でもさ、こういう自分も可愛いなって想うの」
「こんな自分も自分なんだよね」
「ごめんね、今まで嫌いだって無視してて」
「ごめんね、今までいつも否定してて」
「ごめんね、これからは、ちゃんと認めるよ」
「ごめんね、本当はいつもそばにいてくれたんだよね、
これからはいっぱい愛して感謝するからね」
「これからも、ずっと一緒にいようね」
そう、自分に話しかけましょう。
どれだけ、あなたに無視をされ続けていた
もう一人の影のあなたでも
あなたがお詫びして感謝したら
いつでも笑顔で出迎えてくれるのが
もう一人の影のあなたなのです。
影のあなたは
あなたに愛されたがっています。
氣付いてあげてください。
生まれた時から
一番ずっと一緒だった
もう一人のあなたに。
Naomiの言靈
氣付こう。
あなたに愛されたがっている
影にいるもう一人のあなたに。
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